ボーイスカウト名古屋第29団

我々は名古屋市中川区で活動を行っています。

幼稚園の年長から男の子も女の子も参加できます。多くの仲間があなたを待ってます。一度見学に来ませんか?

中島中央公園で日曜日の午前中に活動してます。

先輩から学び!後輩に伝える!

ボーイスカウトってどんなことをするの?


ボーイスカウトと聞くとイメージするのはキャンプやハイキング、そして街頭募金などとよく言われます。ボーイスカウト活動は、野外で、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じて、それぞれの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育んでいきます。そのプログラムはバラエティに富んでいて、各年代においても様々です。
 1907年にイギリスではじまった青少年教育活動は、今では世界では169の国と地域、約4,000万人、日本には団と言われる活動母体が約2,000あり、約10万人が活動しています。ぜひ、お住まいの地域の団を検索して、お問い合わせください。


ボーイスカウト運動の始まり


創始者
ロバート・ベーデン- パウエル卿
(1857年~1941年)


ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界的な運動です。

この運動は、1907年にイギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました。
かねてから少年たちの教育に大きな関心をもち、このキャンプを主宰したイギリス人のロバート・ベーデン-パウエル 卿 は 、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外教育を通じて、少年たちが男らしさを身につけ、将来社会に役立つ人間に成長することを願い20人の子どもたちとともに実験キャンプを行いました。

このキャンプの体験をもとに、翌年『スカウティング フォア ボーイズ』という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」をとおして少年たちに、自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。


命を尊重する心、仲間と話し合って協力する心、モラルや正義感、自然や美しいものに感動する心などが子どもたちの「生きる力」の基礎となります。少年期、青年期の問題が社会の関心と注目を集めている今、子どもたちをより良い方向に導いていくために、地域社会の教育力に目が向けられています。このような状況の中で、ボーイスカウトの果たす役割はきわめて大きく、私たちは、社会の期待に応える責任と使命があると考えています。

社会奉仕活動や、自然の中での体験などを多く取り入れた、ボーイスカウトのさまざまな活動をとおして、青少年の健全な心と体の育成に貢献したいと、私たちは、強く願っています。


毎月の集会

集会はBVS隊は2回/月、CS隊・BS隊は3回/月程度です。その他に夏季キャンプや連盟開催大型イベントやキャンプ等が有ります。

スカウト募集

  • ビーバースカウト:年長~小学2年生
  • カブスカウト:小学3年生~5年生
  • ボーイスカウト:小学6年生~中学3 

詳しく知りたい方へ

お問い合わせをお待ちしています。